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第10回Ashiyaワインと美食の会 ~Nouvelle rendez-vous!!~ [Ashiyaワインと美食の会]
4月22日に「第10回Ashiyaワインの美食の会」を開催しました。

開催場所は、芦屋川沿いに佇む老舗イタリアン「ベリーニ」にて。(15名限定)

今回はテーマを「Nouvelle reendez-vous!!」(新しい出会い)と題しまして、イタリアンと日本酒の斬新なマリアージュをご提案させていただきました。モニターを使用し、日本酒の特性、音楽振動醸造酒、発酵食品などについてのレクチャーも盛り込みました。

今回はお食事とのマリアージュはもちろんの事ながら、「美・Sake」をテーマに、女性としての感性から私が「美しい」と感じた日本酒を選びました。キーワードは「泡・音楽・琥珀・クリスタル」。美しい泡のスパークリング、スタイリッシュなボトル、輝く琥珀色の熟成酒・・・などです。

・”あわ咲” スパークリング純米酒 ・福寿
・”美” 純米大吟醸 蓬莱泉
・”夢の扉” 音楽振動のお酒(モーツアルト) 純米吟醸 ・鳳鳴酒造
・特選・本醸造四段仕込み ・黒松白鹿
・貴醸酒 五年熟成 ・鳳鳴酒造
・”浅黄水仙” 秘蔵十年熟成酒 ・朝日川酒造
お料理は、ベリーニ総料理長小野シェフとの事前の細やかな相談から出来上がったフルオーダーのコース料理。今回のこの会のためだけの特別料理です!

前菜:真鯛の皮目を焼いたカルパッチョ、アサリとレモンのドレッシング
淡白で上品な旨みを持つ鯛に爽やかなドレッシングを添えたこの一皿には、清涼感のある薫りとマイルドな風味の優しく&エレガントな”美”(純米大吟醸・蓬莱泉)を華やかな薫りを大切にワイングラスで。

パスタ:色々な春野菜と桜海老のフリット、ビアンコスパゲッティー
旬の春野菜と風味豊かな桜海老のパスタには、野菜の滋味な甘味や旨みを大切に、音楽振動によりまろやかに仕上がった”夢の扉・モーツアルト”(純米吟醸・鳳鳴酒造)を。

メイン:フランスシャラン産仔鴨のソテー うすい豆のピューレとマルサラソース
ボリュームのあるメインの肉料理には、しかりとしたコクはあるものの切れ味のさっぱりとした特選・本醸造四段仕込み(黒松白鹿)を、おしゃれなGinoriのおちょこで♪


チーズ:ゴルゴンゾーラ&タレッジオ
デザート:チョコ風味カッサータ
イタリアを代表する青カビチーズとウオッシュチーズ。デザートにはチョコ風味のカッサータ。刺激的な風味や個性を持つこれらのチーズとナッツやドライフルーツをたっぷり練りこんだデザートには芳醇な甘さを持つ貴醸酒と深い味わいの十年ものの熟成酒を。双方とのマリアージュをご堪能いただきました。

輝く黄金色の美しさに多くの方々が驚かれていらっしゃいました。色調の美しい日本酒はガラスの酒器で。
ワイングラスの方が五年熟成の貴醸酒(鳳鳴酒造)、小さいグラスは秘蔵・十年熟成酒”浅黄水仙”。
また、今回はサプライズなお誕生日おめでとう企画、素晴らしいお料理をご用意いただいた総料理長・小野シェフとのトークライブもお楽しみいただきました。
さて、2012年は2月、3月に和食と日本酒の王道のマリアージュを、今回4月はイタリアンと日本酒と、日本酒の会が続きましたが、次回5月&6月には、いよいよワイン&フレンチの会を催す予定です。詳細が決まり次第ご案内させていただきます。ご参加を心よりお待ちしております!

開催場所は、芦屋川沿いに佇む老舗イタリアン「ベリーニ」にて。(15名限定)

今回はテーマを「Nouvelle reendez-vous!!」(新しい出会い)と題しまして、イタリアンと日本酒の斬新なマリアージュをご提案させていただきました。モニターを使用し、日本酒の特性、音楽振動醸造酒、発酵食品などについてのレクチャーも盛り込みました。

今回はお食事とのマリアージュはもちろんの事ながら、「美・Sake」をテーマに、女性としての感性から私が「美しい」と感じた日本酒を選びました。キーワードは「泡・音楽・琥珀・クリスタル」。美しい泡のスパークリング、スタイリッシュなボトル、輝く琥珀色の熟成酒・・・などです。

・”あわ咲” スパークリング純米酒 ・福寿
・”美” 純米大吟醸 蓬莱泉
・”夢の扉” 音楽振動のお酒(モーツアルト) 純米吟醸 ・鳳鳴酒造
・特選・本醸造四段仕込み ・黒松白鹿
・貴醸酒 五年熟成 ・鳳鳴酒造
・”浅黄水仙” 秘蔵十年熟成酒 ・朝日川酒造
お料理は、ベリーニ総料理長小野シェフとの事前の細やかな相談から出来上がったフルオーダーのコース料理。今回のこの会のためだけの特別料理です!

前菜:真鯛の皮目を焼いたカルパッチョ、アサリとレモンのドレッシング
淡白で上品な旨みを持つ鯛に爽やかなドレッシングを添えたこの一皿には、清涼感のある薫りとマイルドな風味の優しく&エレガントな”美”(純米大吟醸・蓬莱泉)を華やかな薫りを大切にワイングラスで。

パスタ:色々な春野菜と桜海老のフリット、ビアンコスパゲッティー
旬の春野菜と風味豊かな桜海老のパスタには、野菜の滋味な甘味や旨みを大切に、音楽振動によりまろやかに仕上がった”夢の扉・モーツアルト”(純米吟醸・鳳鳴酒造)を。

メイン:フランスシャラン産仔鴨のソテー うすい豆のピューレとマルサラソース
ボリュームのあるメインの肉料理には、しかりとしたコクはあるものの切れ味のさっぱりとした特選・本醸造四段仕込み(黒松白鹿)を、おしゃれなGinoriのおちょこで♪


チーズ:ゴルゴンゾーラ&タレッジオ
デザート:チョコ風味カッサータ
イタリアを代表する青カビチーズとウオッシュチーズ。デザートにはチョコ風味のカッサータ。刺激的な風味や個性を持つこれらのチーズとナッツやドライフルーツをたっぷり練りこんだデザートには芳醇な甘さを持つ貴醸酒と深い味わいの十年ものの熟成酒を。双方とのマリアージュをご堪能いただきました。

輝く黄金色の美しさに多くの方々が驚かれていらっしゃいました。色調の美しい日本酒はガラスの酒器で。
ワイングラスの方が五年熟成の貴醸酒(鳳鳴酒造)、小さいグラスは秘蔵・十年熟成酒”浅黄水仙”。
また、今回はサプライズなお誕生日おめでとう企画、素晴らしいお料理をご用意いただいた総料理長・小野シェフとのトークライブもお楽しみいただきました。
さて、2012年は2月、3月に和食と日本酒の王道のマリアージュを、今回4月はイタリアンと日本酒と、日本酒の会が続きましたが、次回5月&6月には、いよいよワイン&フレンチの会を催す予定です。詳細が決まり次第ご案内させていただきます。ご参加を心よりお待ちしております!
朝日カルチャーセンター公開講座 「きき酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」 [Ashiyaワインと美食の会]
4月14日に朝日カルチャーセンター公開講座:「きき酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」を開講しました。


灘の酒を日本一の酒どころに発展させた神秘の水「宮水」の発祥の地・梅ノ木井戸にご案内。


白鹿記念酒蔵博物館にて酒造文化の歴史に触れていただくと共に、この季節の特別展「笹部さくらコレクション」をごご鑑賞いただきました。

和と伝統を感じさせる白鷹禄水苑にてきき酒をお楽しみいただきながらレクチャータイムを。
今回ご参加いただいた方々の多くが、現在の日本酒の制度が確立する以前より日本酒に親しまれていた方々でした。そうした方々の生の声をお聞きする事は、私自身が勉強になるところがありました。
次回は7月に子午線の町、明石市を訪れ、蛸と地酒の食べ歩きツアーを開催予定です。ご参加を心よりお待ちしております!


灘の酒を日本一の酒どころに発展させた神秘の水「宮水」の発祥の地・梅ノ木井戸にご案内。


白鹿記念酒蔵博物館にて酒造文化の歴史に触れていただくと共に、この季節の特別展「笹部さくらコレクション」をごご鑑賞いただきました。

和と伝統を感じさせる白鷹禄水苑にてきき酒をお楽しみいただきながらレクチャータイムを。
今回ご参加いただいた方々の多くが、現在の日本酒の制度が確立する以前より日本酒に親しまれていた方々でした。そうした方々の生の声をお聞きする事は、私自身が勉強になるところがありました。
次回は7月に子午線の町、明石市を訪れ、蛸と地酒の食べ歩きツアーを開催予定です。ご参加を心よりお待ちしております!
第10回Ashiyaワインと美食の会・開催のお知らせ [Ashiyaワインと美食の会]
第10回Ashiyaワインと美食の会・開催のお知らせです。

☆Nouvell rendez-vous!!☆
~風薫る中で貴方の味覚が目醒める~
芦屋を代表するイタリアンといえばベリー二。
芦屋川沿いに佇み、その外観はさながらシャトーを思わせる雰囲気を漂わせています。
そのベリー二の地元の食材を用いた特製料理に、ワインを彷彿させる美・Sakeをマッチングさせ、斬新かつ華やかなマリアージュをお愉しみいただきます!
■日時:2012年4月22日(日)18:00~
■場所:リストランテ・ベリー二 (Villa Bellini個室貸切) 芦屋市月若町2-17 (0797-32-1777)
■内容:イタリアン・コース料理全5皿&お料理一皿一皿に合わせたヴァリエーション豊かな日本酒6種。
■会費:12,000円
■参加者人数:先着15名限定
*主宰者によるミニ・レクチャー&シェフとのトークライブもお楽しみいただきます!
お問い合わせ&お申し込みは
eni-flawless@zg8.so-net.ne.jp まで、お気軽にどうぞ!

☆Nouvell rendez-vous!!☆
~風薫る中で貴方の味覚が目醒める~
芦屋を代表するイタリアンといえばベリー二。
芦屋川沿いに佇み、その外観はさながらシャトーを思わせる雰囲気を漂わせています。
そのベリー二の地元の食材を用いた特製料理に、ワインを彷彿させる美・Sakeをマッチングさせ、斬新かつ華やかなマリアージュをお愉しみいただきます!
■日時:2012年4月22日(日)18:00~
■場所:リストランテ・ベリー二 (Villa Bellini個室貸切) 芦屋市月若町2-17 (0797-32-1777)
■内容:イタリアン・コース料理全5皿&お料理一皿一皿に合わせたヴァリエーション豊かな日本酒6種。
■会費:12,000円
■参加者人数:先着15名限定
*主宰者によるミニ・レクチャー&シェフとのトークライブもお楽しみいただきます!
お問い合わせ&お申し込みは
eni-flawless@zg8.so-net.ne.jp まで、お気軽にどうぞ!
第9回Ashiyaワインと美食の会 ~和の邂逅~ [Ashiyaワインと美食の会]
2月5日と3月4日の2回にわたり、新年を祝う特別企画として、ミシュラン2年連続一つ星獲得の「料理屋・仁」さんにて、日本酒の会を催しました。
丁寧な技により仕上げられる季節感たっぷりのコース料理の一皿一皿に、日本一の酒どころ「灘五郷」から、日本酒を厳選し、美食の会ならではのマリアージュをご堪能いただきました。
以下は3月4日開催につきましてご報告いたします。

先付からデザートまで全八品のお料理と、日本酒七種を。

酒器も日本酒の個性に合わせて楽しんでいただけますよう、和の酒器からワイングラスまでご用意。

ウエルカムドリンクには「にごり酒(櫻正宗・蔵元限定品)」を。柔らかな乳白色の色合いとほんのりした甘さが、ご到着したばかりのお客様をリラックスさせて差し上げられるかと選びました。桜の花びらの描かれたラベルも大変愛らしいです。

冒頭と中盤の2回にわたり「日本酒の個性」「灘五郷の歴史」などをテーマに、ミニレクチャーをさせていただきました。

乾杯には、この季節ならではの「あらばしり(白鷹・蔵元限定品)」を。こちらは酒袋に詰めたもろみを槽にかけ、自然の重みでほとばしり出た生もと純米大吟醸です。みずみずしく澄んだ個性をワイングラスが生かします。

先付は、このわた茶碗蒸し。磯の薫りがほんのりと香る、大変上品な味わいです。


前菜:カリフラワーの豆乳寄せ、オマール海老のあん、うるい、つぼみ菜
酒:大黒正宗 大吟醸 (特A地区山田錦100% 精米歩合35%)
洋の個性も持ち柑橘系の添え物が合うこちらのお料理には、薫り豊かな大吟醸を ワイングラスで。この大黒正宗さんの大吟醸は、メロンや白桃などの華やかな香りが印象的です。

お造り
酒:本醸造(白鹿クラシックス・蔵元限定品)
お刺身の淡白な旨みを大切に、酒は爽やかでなめらかなタイプを。


温物:海老芋おかき揚げ 黄金蕪 菜の花 黒胡椒麩
酒:燗酒(「梅乃樹」大黒正宗・純米 精米歩合58%)
温かいお料理には燗酒を。もっとも日本酒らしい旨口タイプの純米酒には和の酒器が合います。また、ラベルの梅の樹にも季節感を感じていただけますようにと選びました。


お魚料理:寒鰆の蕪焼き
酒:「芦屋細雪のさと」(櫻正宗・大吟醸 精米歩合39%)
卵白のメレンゲが”淡雪”のように美しいこちらのお魚料理には、イメージを合わせて「細雪のさと」を。芦屋は谷崎潤一郎氏のゆかりの地でもあります。ちなみにこのラベルの文字は谷崎潤一郎氏の奥様の直筆をおこしたものです。芦屋ならではの美しい名前のお酒ですが、上品な吟醸香とやわらかな風味の優しい印象です。


お肉料理:蝦夷鹿の冶部煮
酒:熟成酒(福寿)
独特な個性を持つジビエには熟成酒を。その琥珀色の美しい色合いと芳醇な香りをお楽しみいただくためにワイングラスで。
熟成酒は、ジビエをはじめ風味の強い料理に合いますが、ドライフルーツやナッツ、カラメル、紹興酒のようなフレーヴァーがありますので、今回はデザートに黒糖はちみつプリンをご用意し、こちらとの相性も楽しんでいただきました。

会の最後にはご主人(中林秀仁氏)とミシュラン星獲得についてのトークライブを。
次回、第10回Ashiyaワインと美食の会は、芦屋を代表する老舗イタリアン・ベリー二にて、イタリアンと日本酒の斬新なマリアージュを企画しております。
ベリー二さまには(私のわがままなリクエストをお受けいただき)この会のための特別ディナーコースをご用意していただき、その一皿一皿にワインのように華やかな薫りや個性を持つ日本酒をセレクトいたします。ご参加を心よりお待ち申し上げております。
■日時:2012年4月22日(日)18:00~
■テーマ「Nouvelle rendes-vous!!」
*会員の方々には近日中にご郵送にてご案内をお送りいたします。
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
丁寧な技により仕上げられる季節感たっぷりのコース料理の一皿一皿に、日本一の酒どころ「灘五郷」から、日本酒を厳選し、美食の会ならではのマリアージュをご堪能いただきました。
以下は3月4日開催につきましてご報告いたします。

先付からデザートまで全八品のお料理と、日本酒七種を。

酒器も日本酒の個性に合わせて楽しんでいただけますよう、和の酒器からワイングラスまでご用意。

ウエルカムドリンクには「にごり酒(櫻正宗・蔵元限定品)」を。柔らかな乳白色の色合いとほんのりした甘さが、ご到着したばかりのお客様をリラックスさせて差し上げられるかと選びました。桜の花びらの描かれたラベルも大変愛らしいです。

冒頭と中盤の2回にわたり「日本酒の個性」「灘五郷の歴史」などをテーマに、ミニレクチャーをさせていただきました。

乾杯には、この季節ならではの「あらばしり(白鷹・蔵元限定品)」を。こちらは酒袋に詰めたもろみを槽にかけ、自然の重みでほとばしり出た生もと純米大吟醸です。みずみずしく澄んだ個性をワイングラスが生かします。

先付は、このわた茶碗蒸し。磯の薫りがほんのりと香る、大変上品な味わいです。


前菜:カリフラワーの豆乳寄せ、オマール海老のあん、うるい、つぼみ菜
酒:大黒正宗 大吟醸 (特A地区山田錦100% 精米歩合35%)
洋の個性も持ち柑橘系の添え物が合うこちらのお料理には、薫り豊かな大吟醸を ワイングラスで。この大黒正宗さんの大吟醸は、メロンや白桃などの華やかな香りが印象的です。

お造り
酒:本醸造(白鹿クラシックス・蔵元限定品)
お刺身の淡白な旨みを大切に、酒は爽やかでなめらかなタイプを。


温物:海老芋おかき揚げ 黄金蕪 菜の花 黒胡椒麩
酒:燗酒(「梅乃樹」大黒正宗・純米 精米歩合58%)
温かいお料理には燗酒を。もっとも日本酒らしい旨口タイプの純米酒には和の酒器が合います。また、ラベルの梅の樹にも季節感を感じていただけますようにと選びました。


お魚料理:寒鰆の蕪焼き
酒:「芦屋細雪のさと」(櫻正宗・大吟醸 精米歩合39%)
卵白のメレンゲが”淡雪”のように美しいこちらのお魚料理には、イメージを合わせて「細雪のさと」を。芦屋は谷崎潤一郎氏のゆかりの地でもあります。ちなみにこのラベルの文字は谷崎潤一郎氏の奥様の直筆をおこしたものです。芦屋ならではの美しい名前のお酒ですが、上品な吟醸香とやわらかな風味の優しい印象です。


お肉料理:蝦夷鹿の冶部煮
酒:熟成酒(福寿)
独特な個性を持つジビエには熟成酒を。その琥珀色の美しい色合いと芳醇な香りをお楽しみいただくためにワイングラスで。
熟成酒は、ジビエをはじめ風味の強い料理に合いますが、ドライフルーツやナッツ、カラメル、紹興酒のようなフレーヴァーがありますので、今回はデザートに黒糖はちみつプリンをご用意し、こちらとの相性も楽しんでいただきました。

会の最後にはご主人(中林秀仁氏)とミシュラン星獲得についてのトークライブを。
次回、第10回Ashiyaワインと美食の会は、芦屋を代表する老舗イタリアン・ベリー二にて、イタリアンと日本酒の斬新なマリアージュを企画しております。
ベリー二さまには(私のわがままなリクエストをお受けいただき)この会のための特別ディナーコースをご用意していただき、その一皿一皿にワインのように華やかな薫りや個性を持つ日本酒をセレクトいたします。ご参加を心よりお待ち申し上げております。
■日時:2012年4月22日(日)18:00~
■テーマ「Nouvelle rendes-vous!!」
*会員の方々には近日中にご郵送にてご案内をお送りいたします。
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
日本固有種「甲州」を知る(日本ソムリエ協会・H24年度・関西支部第2回分科会) [ソムリエ協会]
唎酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷 [朝日カルチャーセンター]
朝日カルチャーセンター公開講座開催のお知らせ。
「唎酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」
■日時: 2012年4月14日(土)13:30~17:00(予定)
灘の酒を日本一の酒どころに発展させた神秘の水「宮水」の発祥の地(石碑)から伝統ある西宮郷の酒蔵を巡ります。昔の日本酒造りがひと目でわかる白鹿の酒蔵館では酒文化の奥深さを感じていただけるでしょう。和と伝統を感じさせる白鷹禄水苑にて日本酒のレクチャーと共に唎酒もお楽しみいただけます。
■受講料: 朝日カルチャー会員 2,730円、 一般 3,045円
■お申し込み: 朝日カルチャーセンタ芦屋教室 0797(38)2666 まで。 http://www.asahiculture.com/ashiya/

ご参加を心よりお待ちしております。
「唎酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」
■日時: 2012年4月14日(土)13:30~17:00(予定)
灘の酒を日本一の酒どころに発展させた神秘の水「宮水」の発祥の地(石碑)から伝統ある西宮郷の酒蔵を巡ります。昔の日本酒造りがひと目でわかる白鹿の酒蔵館では酒文化の奥深さを感じていただけるでしょう。和と伝統を感じさせる白鷹禄水苑にて日本酒のレクチャーと共に唎酒もお楽しみいただけます。
■受講料: 朝日カルチャー会員 2,730円、 一般 3,045円
■お申し込み: 朝日カルチャーセンタ芦屋教室 0797(38)2666 まで。 http://www.asahiculture.com/ashiya/

ご参加を心よりお待ちしております。
日本ソムリエ協会・平成24年度関西支部第1回例会セミナー/ソムリエ・ドヌール就任式/関西支部設立30周年記念パーティー [ソムリエ協会]
2月24日に「平成24年度関西支部第1回例会セミナー」「ソムリエ・ドヌール就任式」「関西支部設立30周年記念パーティー」が、リーガロイヤルホテル大阪にて開催されました。
私は今回全てに出席させていただきました。

例会セミナーは田崎真也副会長を講師に迎え、「プロフェッショナルのブルゴーニュワインテイスティング」と題して、実際にワインテイスティングを交えながらお話しいただきました。
テイスティングワインは以下の通り
Gevrey Chambertin 1er cru Les Cazetiers 2008 / FAIVELEY
Chambolle Musigny 1er cru La Combe d`Orveau 2008 / FAIVELEY
Nuit Saint Georges 1er cru Les Saint Georges 2008 / FAIVELEY
Beaune 1er cru Les Greves 2008 /de Montille
Pommard 1er cru Les Rugiens 2008 /de Montille
Volnay 1er cru Les Champans 2008 /de Montille
コート・ド・ニュイからボーヌまでの各村の1級畑の2008年の赤を比較テスティング。
ブルゴーニュの詳細な地図上で、各畑の位置を確認しつつ、そのテロワールから生まれるワインの個性についてお話しいただきました。同じ造り手による同じヴィンテージの畑違いの比較テイスティングは、各畑の個性を感じるために大変勉強になる方法です。
昨年10月にブルゴーニュを訪問しばかりですが、まさに黄金に輝く丘の美しさに圧倒されながら、またその細分化されたブドウ畑に修道士たちの並々ならぬ努力の跡を感じた事を思い出します。

セミナーの後は「ソムリエ・ドヌール就任式」
「ソムリエ・ドヌール」とは、国内外の著名な方々に、ワインの楽しみを広めていただく事を目的に、現役のソムリエ以外の方々で、ワインの普及につとめた方、協会に功績のあった方、今後協会の発展に尽力いただける方に贈られる称号です。

30周年記念パーティー。
さて、お知らせです。
朝日カルチャーセンター芦屋校にて公開講座を催します。
「きき酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」
日時:2012年4月14日13:30~
詳細の確認、お申し込みは朝日カルチャーセンター芦屋校HPよりお願いいたします。
ご参加を心よりお待ちしております!
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
私は今回全てに出席させていただきました。

例会セミナーは田崎真也副会長を講師に迎え、「プロフェッショナルのブルゴーニュワインテイスティング」と題して、実際にワインテイスティングを交えながらお話しいただきました。
テイスティングワインは以下の通り
Gevrey Chambertin 1er cru Les Cazetiers 2008 / FAIVELEY
Chambolle Musigny 1er cru La Combe d`Orveau 2008 / FAIVELEY
Nuit Saint Georges 1er cru Les Saint Georges 2008 / FAIVELEY
Beaune 1er cru Les Greves 2008 /de Montille
Pommard 1er cru Les Rugiens 2008 /de Montille
Volnay 1er cru Les Champans 2008 /de Montille
コート・ド・ニュイからボーヌまでの各村の1級畑の2008年の赤を比較テスティング。
ブルゴーニュの詳細な地図上で、各畑の位置を確認しつつ、そのテロワールから生まれるワインの個性についてお話しいただきました。同じ造り手による同じヴィンテージの畑違いの比較テイスティングは、各畑の個性を感じるために大変勉強になる方法です。
昨年10月にブルゴーニュを訪問しばかりですが、まさに黄金に輝く丘の美しさに圧倒されながら、またその細分化されたブドウ畑に修道士たちの並々ならぬ努力の跡を感じた事を思い出します。

セミナーの後は「ソムリエ・ドヌール就任式」
「ソムリエ・ドヌール」とは、国内外の著名な方々に、ワインの楽しみを広めていただく事を目的に、現役のソムリエ以外の方々で、ワインの普及につとめた方、協会に功績のあった方、今後協会の発展に尽力いただける方に贈られる称号です。

30周年記念パーティー。
さて、お知らせです。
朝日カルチャーセンター芦屋校にて公開講座を催します。
「きき酒師と巡る日本酒のふるさと灘五郷」
日時:2012年4月14日13:30~
詳細の確認、お申し込みは朝日カルチャーセンター芦屋校HPよりお願いいたします。
ご参加を心よりお待ちしております!
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
蔵見学 ~白鹿~ [日本酒]

寛文2年(1662年)創業、300年以上の歴史と伝統を誇る「白鹿」の「特別蔵見学」に参加してまいりました。
残念ながら蔵(工場)の内部は写真撮影禁止のため画像でのご報告が出来ませんが、清潔に磨かれ銀色に輝く機械、ベルトコンベアーで運ばれる米、巨大なステンレスタンク・・・視覚的にはやや冷たさも感じるその光景ではありますが、オートメーション化された醸造工程には、日本酒造りの伝統と歴史が生み出した多くの知恵と技術が詰まっています。
もちろん全ての酒がこれらの機械のみで造られているわけではありません。手造りにこだわった商品も多く造られています。

今回特別にご披露いただいたのが「樽菰巻き」の実演です。
菰巻きはなかなの力仕事であり、熟練した技術を必要とするそうです。大きく重そうな樽を転がしながら全身を使って巻き上げる姿を見ていると、思わずこちらにも力が入ってしまいました。
「樽」と言う単語には、ワイン好きの方々の方が強く反応されるのではないでしょうか?
樽はワインに様々な影響を与えます。樽材からの成分の添加により、アロマが生まれフレーヴァーが展開されていきます。どのような樽(材質やタイプ)を使用するかにより、ワインの個性も変化します。
さて、「菰樽」の話しに戻りたいと思います。
このように「菰」を巻きつけるようになった習慣は、江戸時代酒荷運送専用の樽廻船の登場にあるとされています。大きな樽を輸送中の破損から守るために「菰」を巻いたそうです。

ようやく出来上がりました!樽の上部で亀甲の形に美しく仕上げられています。最後は赤い紐で封印されます。
今回はその他、きき酒や酒蔵館見学など、いろいろと楽しませていただきました。
寒さが厳しい日が続きます。
こんな季節は熱燗で心身ともにあたたまりたいですね♪
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
フランスにて ~ボルドー・5~ [フランスにて]
2011年10月に訪れたフランスについて(大分間が空きましたが)ご報告しています。

ボルドー地方の世界遺産の町、サン・テミリオン。
まるで中世にタイムスリップしたかのような美しい街の佇まいには、誰しもうっとりするでしょう。
ここはかつて巡礼の宿場町として栄えていましたが、サン・テミリオンの名前の起源は、ブルターニュ地方の修道士エミリアヌスが、巡礼の途中にこの地の石灰岩の洞窟に住みついた事にあると言われています。
サン・テミリオンのワインは、ルイ14世に「神々の酒(ネクタール)」と賞賛されました。
メルロー主体の赤ワインと言うイメージのあるサン・テミリオンですが、土壌のタイプを含め大きく2つに分けられます。丘の上のサン・テミリオンの町の周辺から東にかけての粘土石灰質土壌と、北西部の砂利質土壌の平坦地。

丘の上のオープン・カフェでランチタイム。クレマン・ド・ボルドーで乾杯!最高に気持ちいいです♪

今回訪れたシャトーは、サンテ・ミリオンで最大かつ最古のシャトー、「シャトー・フィジャック」。
古いタピストリーが雰囲気たっぷりのレセプション・ルーム。

目に止まったのがこのワインカラーに染まった巨大なワッフルのような形の不思議な物体。
実はマセレーションの際の秘密兵器だそうです。この蓋を上からゆっくり押し込みながら循環させるとの事ですから、ルモンタージュの役割も担っているんでしょうね。ですからこんなにすっかりワインカラーに染まっています。

シナモンのような甘い樽の香りが心地よいです。深呼吸・・・♪

天然の肥料を中心とし、落葉や落果はそのままです。

2001年をテイスティング。
私の中でフィジャックは大変力強いイメージがありますが、この2001年も甘酸っぱい酸が若々しく、まだまだ熟成の体力たっぷりといった印象です。
次回はポムロール、続いてブリゴーニュをアップします。
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/

ボルドー地方の世界遺産の町、サン・テミリオン。
まるで中世にタイムスリップしたかのような美しい街の佇まいには、誰しもうっとりするでしょう。
ここはかつて巡礼の宿場町として栄えていましたが、サン・テミリオンの名前の起源は、ブルターニュ地方の修道士エミリアヌスが、巡礼の途中にこの地の石灰岩の洞窟に住みついた事にあると言われています。
サン・テミリオンのワインは、ルイ14世に「神々の酒(ネクタール)」と賞賛されました。
メルロー主体の赤ワインと言うイメージのあるサン・テミリオンですが、土壌のタイプを含め大きく2つに分けられます。丘の上のサン・テミリオンの町の周辺から東にかけての粘土石灰質土壌と、北西部の砂利質土壌の平坦地。

丘の上のオープン・カフェでランチタイム。クレマン・ド・ボルドーで乾杯!最高に気持ちいいです♪

今回訪れたシャトーは、サンテ・ミリオンで最大かつ最古のシャトー、「シャトー・フィジャック」。
古いタピストリーが雰囲気たっぷりのレセプション・ルーム。

目に止まったのがこのワインカラーに染まった巨大なワッフルのような形の不思議な物体。
実はマセレーションの際の秘密兵器だそうです。この蓋を上からゆっくり押し込みながら循環させるとの事ですから、ルモンタージュの役割も担っているんでしょうね。ですからこんなにすっかりワインカラーに染まっています。

シナモンのような甘い樽の香りが心地よいです。深呼吸・・・♪

天然の肥料を中心とし、落葉や落果はそのままです。

2001年をテイスティング。
私の中でフィジャックは大変力強いイメージがありますが、この2001年も甘酸っぱい酸が若々しく、まだまだ熟成の体力たっぷりといった印象です。
次回はポムロール、続いてブリゴーニュをアップします。
Ashiyaワインと美食の会HP http://www015.upp.so-net.ne.jp/eni-homepage/
Symposion (岡会長と共に) [ワイン]
敬愛する日本ソムリエ協会・岡昌治会長とは、定期的に「Sympoion」のひとときをご一緒させていただいています。
「Symposion」とは、私が勝手に名づけました。
古代ギリシャ語の「Symposion」は「共に飲む」と言う意味。
「シンポジウム」という現在の意味は、ワインを飲みながら男達が食後の長い歓談をするギリシャ人の習慣からきています。ギリシャ人と言えば、哲学者プラトンはこのように言っていたそうです・・・
「よい家柄の教養ある男子がSymposionに集まれば・・・くだらない子供じみたことなどせずに・・・自分たちが話したり聞いたりする声で十分楽しめるし、たくさんワインを飲んでも常に礼儀を失わずにいることが出来るのである」(ワイン物語・ヒュー・ジョンソン著より)
岡会長とのSymposionは、もちろん楽しいお酒の席にて堅苦しいものではないものの、私にとってはお勉強をさせていただく大切なひとときでもあります。

2012年、今年初のSymposionは、”ふぐ”専門店で。
乾杯は微発泡性の日本酒・一ノ蔵の「すず音」で。ほのかな米とヨーグルトのような香りに、やさしい甘さが爽やかな印象。岡会長からは「アペリティフにいいね~♪」とのご感想。

ふぐのような高級感のある素材には、その素材を生かすタイプか、その個性に負けないコクのあるタイプを選ぶか悩みますが、淡白な旨みとポン酢でいただく薄造りは吟醸系の日本酒で。

から揚げは一息入れてビールで。

ひれ酒は欠かせません。岡会長の華麗な手さばきに盛り上がりました♪

やはりワインも恋しくなります。

岡会長とご一緒していて、いつも感じることは、その気さくでウイットに富んだ会話の楽しさの他、周囲への細やかな気配りの素晴らしさに驚きます。
今回も楽しい&勉強になるひとときをありがとうございました!
次回をまた心から楽しみにしております。
「Symposion」とは、私が勝手に名づけました。
古代ギリシャ語の「Symposion」は「共に飲む」と言う意味。
「シンポジウム」という現在の意味は、ワインを飲みながら男達が食後の長い歓談をするギリシャ人の習慣からきています。ギリシャ人と言えば、哲学者プラトンはこのように言っていたそうです・・・
「よい家柄の教養ある男子がSymposionに集まれば・・・くだらない子供じみたことなどせずに・・・自分たちが話したり聞いたりする声で十分楽しめるし、たくさんワインを飲んでも常に礼儀を失わずにいることが出来るのである」(ワイン物語・ヒュー・ジョンソン著より)
岡会長とのSymposionは、もちろん楽しいお酒の席にて堅苦しいものではないものの、私にとってはお勉強をさせていただく大切なひとときでもあります。

2012年、今年初のSymposionは、”ふぐ”専門店で。
乾杯は微発泡性の日本酒・一ノ蔵の「すず音」で。ほのかな米とヨーグルトのような香りに、やさしい甘さが爽やかな印象。岡会長からは「アペリティフにいいね~♪」とのご感想。

ふぐのような高級感のある素材には、その素材を生かすタイプか、その個性に負けないコクのあるタイプを選ぶか悩みますが、淡白な旨みとポン酢でいただく薄造りは吟醸系の日本酒で。

から揚げは一息入れてビールで。

ひれ酒は欠かせません。岡会長の華麗な手さばきに盛り上がりました♪

やはりワインも恋しくなります。

岡会長とご一緒していて、いつも感じることは、その気さくでウイットに富んだ会話の楽しさの他、周囲への細やかな気配りの素晴らしさに驚きます。
今回も楽しい&勉強になるひとときをありがとうございました!
次回をまた心から楽しみにしております。
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